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留学体験談
海外旅行に何度も行っている方でも、「留学には旅行では味わえない充実感や達成感がある」とおっしゃいます。

さあ、次はあなたの番です!

他の国からの留学生や現地の人との触れ合いを通して、英語力アップ&何ものにも変えがたい経験をたくさん積んでください!
日本の大学を休学し、シアトルのコミュニティーカレッジに1年間留学された藤澤様からの体験談です。
留学したいと思ったきっかけ
父親からもともと勧められていましたが、将来国際貿易ができるような会社に勤めたいと考えていたので、英語をしゃべれるようになりたいと考えました。

また、何個かある英語圏の選択肢の中からアメリカにした理由は、単純にアメリカの外から見える文化、音楽や映画が好きだったこと、また世界1の国を見てみたいと思いました。

できたら英語だけでなく、私の専攻のビジネスもアメリカの方が進んでいると思うし、アメリカ人のビジネスの考え方を見ながら学びたいと思いました。
留学前に不安に思っていたこと
私が留学を決めたのは大学3回生、つまり普通の人は就職活動を始める時期だったので、ほかの人と違うことをしている自分、違う道を行く自分にすごく不安を感じました。

更に、自分は女ということが色んな意味でひっかかり、早く卒業して仕事を探したほうが1年卒業をのばすよりいいんじゃないか、という不安もありましたが、そのときの自分のアピールポイントのなさ、また会社に入ってからの留学チャンスを考えたときも、女の私に実際会社がお金を出す可能性は少ないんじゃないかと思い、学生のうちに自分に付加価値をつけたいと思いました。

また、旅行も長く海外に行ったこともなかったし、全く想像もつかない世界だったのでまるで宇宙にいくかの様に何でも用意していました。
IPディスカバリーのカウンセリングを通して、留学することに決めた理由
実は、違う留学会社から留学することが決まっていたのですが、2チャンネルみたいなもので、そこのよくない噂を聞き、また高額な値段ということもあり、臆病な私は決まったにも関わらず、まだ迷っていました。

そこで、大学の先生に相談をしたところ、先生の知り合いに同業者の人がいると聞き、すぐに連絡先をいただきました。やはり、自分でインターネットで探した会社より大学の先生からの口コミということで100%信用して、そこに決意しました。そこがIPディスカバリーでした。
学校での授業
ESLはアジア人特に日本人・台湾人・韓国人がだんとつに多かったです。人のパターンは二つに分かれて、同じ国の人と固まる人、違う国の人と英語をしゃべろうとする人に分かれていました。私は後者で頑張りました。

プレゼンテーションは日本人の苦手とするところですが、レベルの低いクラスからも容赦なくあります。レベルが高くなるごとに本当に厳しかったです。ESLの上のクラスの宿題の量は大学の授業と変わらないくらい最後はありました。その分大学の授業を受け始めたときは英語の勉強にもなるし、プラス専門知識がついてくるので、そんなことが嬉しかったです。

授業によって雰囲気はいろいろで、日本のようにただ先生の話をきくだけの授業、気づいたらいつも生徒どうしが議論を交わす授業、少人数の和気あいあいとした授業など本当にさまざまでした。

ただ、アメリカは本当に質問を重要視し、どんな変な質問もみんな平気で自信満々としていたのは驚きました。またアメリカ人はバイトなどで忙しく、比較的ESLの方がフレンドリーにみんなが友達だった気がします。
インターンシップ
インターン先の古着屋では、倉庫の整理や服の仕分けなどの雑用から、顧客リストを最新にするため、お店に一件一件電話して住所などの確認をしたり、新規顧客の開拓のため、インターネットで対象となりそうな店のリストを作ったり、トレードショーのための段取りを社長さんについて見たり本当に色々なことをしました。

小さな会社だったので、私のちょっとした意見もすぐ反映され、すごくびっくりしたと同時に、いい仕事をして貢献したいと思いました。

一番嬉しかったことは、自分がピックアップしたデザイン、また友達に頼んでデザインしてもらったものがTシャツになったことです。それはおみやげにいただき宝物となっています。

また手紙、HPなどの翻訳もたくさんやりました。日本に帰国後も、インターン先の会社と連絡を取り合っていますし、翻訳するメールなどが送られてくることもあります。
放課後の過ごし方
そのクォーターごとにいつも違った放課後の送り方、また毎日毎日が違っていたのが事実です。

いろんなことをするチャンスがたくさん転がっているので、最初は友達と買い物をする、ご飯を食べる、といった感じでしたが、どんどん自分の趣味、ダンスやヨガやバスケを友達としたり、ジャズピアノの練習をしたりしていました。
アクティビティ
毎クォーター後の短い休みは必ずシアトルを出て違うアメリカを見に行きました。

最初に行ったシアトルワシントン州の下にあるオレゴン州は、普通の人が行くようなポートランドという大都市ではなくて、人口は何千人という小さな村にいきました。そこは全く観光地ではありませんが、イメージは北海道のような田舎でアジア人は0。実は教育水準も生活水準もあまりよくないところでした。泊まった家も壊れかけのようなところでしたが、そこでできた友達はとてもいい人でした。アメリカの裏を見れて良い体験でした。

また、NYにも行きました。ここは本当に大都会でした。最初は都会独特の悪臭へのいらいらと、NYは怖いという先入観からとっても気をはっていて疲れましたが、今はそんなに危険じゃないそうです。実際ホテルの移動でブロードウェイで劇を見た後、夜中に巨大スーツケースを持ち地下鉄でマンハッタンの上の方まで乗らないといけない、という試練があったのですが、大丈夫でした。買い物は大変よく、シアトルの人よりだんぜんおしゃれな方が多かったです。ただ、本当になんでも高いのでお金は必要だと思いました。

サンフランシスコには冬12月にいきました。丘が多くて、町並みもとてもかわいい感じがしました。ただ、夜、車の中から見る町はシアトルに比べものにならないくらい危険な感じはしました。私たちが行ったときはあいにく雨だったのですが、なんとSF在住の人いわく、SFは年に1回12月にしか雨が降らないそうです・・。行く時期を大変間違えました。

カナダのバンクーバーはシアトルに似ていますが、更に何倍か大きいです。中華街がメキシコ/アメリカ/カナダの中で一番でかくて、異様です。またアジア人も大変多く、3分ごとに道を歩けば日本語が聞こえます。町のすぐ近くにでかい自然公園があり、そこがすごくよかったです。
留学後の感想
英語だけでなく、自分の価値観・人生観がすごく変わったと思います。

英語を学んだだけではなく、英語を手段にいろいろな国の人と話すことができ、思想の違い、文化、国の違いをありありと学び、また日本人でもたくさんの人が自分の夢に向かって頑張っていて、日本ではなかなか出会うことの難しい人などとも交流できたと思います。

たくさんの個性の中で、また外から日本を見る中で、私は無意識のうちに小学校・中学校・高校・大学・就職、と日本の見えないレールのようなシステム上をあるいてきたんだなぁ、世の中にはもっとたくさんの選択があるんだなあ、と感じました。

私が出会った人はみんな自分のやっていることに誇りを持ち、仕事などもお給料よりもやりがい、‘cool’ と言えるものを求める感じで、みんなキラキラしていて、人生を楽しんでいるように感じました。一人一人が違うことを楽しみ、自分に素直に生き、また短い人生やりたいことをやりきろう、みたいな精神を学びました。

言語の違いは慣れるまで本当に大変で、普通に生活するだけでも体力が必要ですが、留学中は、毎日新しい出会いがあり、何もかも新鮮で、本当に楽しかった。またいつかシアトルに戻りたいな、と考えています。
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シアトルで8ヶ月間の留学を体験された栗原様からの体験談です。
留学したいと思ったきっかけ
私の留学のきっかけは、仕事で過ごしたシカゴ時代の経験、反省から来ているものが多いのですが、シカゴの時に果たせなかった、@英語の上達、Aいろいろな国の人に会い、いろいろな文化に触れ自分の器を広げる、そして何よりもB自分にもっと自信をつけることが留学のきっかけと言えるのではないかと思います。

シカゴには2年半以上もいながら日本社会にどっぷりと漬かり、英語を話すチャンス、人と(違う国の人と)出会うチャンスを自分からもたず、アメリカにいながらも日本とあまり変わらない生活を過ごしていました。

日本に帰国後、周りからは”アメリカ帰り”などと期待の目で見られる中、実際は英語はおろかアメリカ、アメリカ社会のことを何にも知らない自分に気づき反省し、できることならもう一度アメリカに戻りシカゴでできなかったことをやり直してみたい!!!という気持ちから留学を決めました。

シカゴで働いていたときも、留学(生)に対する憧れはありましたが、日本に帰って受けた衝撃があまりにもひどく、それが一番の要因です。
留学前に不安に思っていたこと
留学をするにあたり不安に思っていたことはたくさんあります。
例えば、、、
たくさんのお金と時間をかけた留学でどれだけのものが得られるのか、
留学から戻ってきたときの自分がどうなっているのか、
シカゴで果たせなかったことがシアトルでも果たせなかったらどうするのか、、、
帰国後の就職は、、、などなど。

ただ、私の場合、ここで今留学しなかったらその方が後悔すると思ったので、留学に対する迷いはありませんでした。ただ、不安は常に頭の片隅にありました。
IPディスカバリーのカウンセリングを通して、留学することに決めた理由
留学することは既に自分の中で決めていたのですが、どのプログラムにするか、どの場所にするかetcなど特に決まってない中いろいろな会社に資料を請求したところ、一番丁寧に親身に対応してくださったIP Discoveryにお願いしようと決めました。また運よく私の興味のあったプログラムの学校を取り扱っていらっしゃいました。

最初、アメリカにある会社ということで日本にいる私とのやりとりがスムーズにいくかどうか心配していたのですが、その心配はまったく無用で、ギリギリに申し込んだにも関わらず迅速な手続きをして頂いて、私のくだらない質問にも丁寧に答えていただいて大変Perfectな対応でした。
学校での授業
この留学では、3つのプログラムを履修しました。

当初の目的が、「英語をバランスよく学ぶこと、UWのEnglish for tourism and hospitality(ETH)を履修」だったのですが、最初のQuarterは何の授業をとるか悩んでいた時に、担当カウンセラーの方からUWのキャンパスプログラムを紹介していただきました。キャンパスはアメリカ人の学生と知り合うチャンスが多く、生のアメリカの大学生をみることができること、そしてプログラムがSpeaking, Listening, Reading, Writingと英語がバランスよく学べる点からこちらのプログラムを選びました。

映画やTVでアメリカの大学に憧れがあった私は、UWのキャンパスで授業を受けることはかなりウキウキで、学生時代に戻った気分でキャンパスを歩いていたような気がします。

実際、キャンパスの授業の最初の印象は非常にAcademicであるということ。特にWritingの授業はアメリカのWritingの方法を学びひたすら書く!!最初は日本とのWritingとの違いに戸惑い一番嫌いなクラスだったのですが、とにかく毎日書くことを続けていたせいか、学期の終わりには一番上達を感じたのがWritingでした。UWのWritingの授業は大変ですがその分ためになります。

Speaking/Listeningに関しては人数が多いせいか(15人前後)クラス内で話すチャンスが少なく、物足りなく思うことも多かった気がします。ただ、Mid-termやFinal examがあり、その際SpeechやPresentationの機会があったことは人前で話すのが苦手な私には大変ためになりました。グループで行うミニプロジェクトなどもあり、それはクラスメートと仲良くなるいいチャンスでした。

キャンパスの学期の後はダウンタウンに移り、以前からの希望通りETHを取りました。ETHは初めてのプログラムということもあり、人数が少なく(9人)、先生も手探りの中行っていたので、こちらの要望を取り入れて頂いたり、クラスメートとも近く、とてもFlexibleなプログラムでした。このプログラムはConversation(customer service) とMarketingのふたつから成り、Hospitality Englishを勉強したかった私にはとても興味深いものでした。

Marketingの授業は最初はあまり気にしていなかったのですが、授業の中で旅行のPlanningやSimulation、Marketing戦略などを学んでいるうちにMarketingの面白さに気づき、もうちょっと勉強してみたいという気持ちになりました。

このプログラムはとにかくField tripやGuest speakerが多く、Hospitality 業界を近くでみることができるので、興味のある方には面白いと思います。ただ、私は既にHopitality業界で働いた経験があるので、少々物足りなく思うことも時折ありました。

最後の学期は、またUWのキャンパスに戻り授業をとる予定でいたのですが、最初の1週間で予定を変更しました。というのも、私が履修したクラスはAcademic reading, writingが中心でそれはためになる授業ではあったのですが、最初の1週間で自分の会話力のなさに気づき、Reading, writingよりもSpeakingに力を入れたほうがいいのではないかと思い、担当カウンセラーさんに相談したところ、Speakingに力を入れた語学学校を紹介していただきました。

こちらはUWと全く違い規模の小さい学校なのでInstructorと生徒との距離も近く非常にAt homeな雰囲気の学校です。そこではPrivate lessonを2時間、Group lessonを2時間取りました。

Privateは先生を独り占めなので、自分の好きなスタイルで授業を組み立てることができます。話すチャンスももちろん、質問もし放題、間違いもきちんと直してくれるので授業が終わった後は”英語をいっぱい話した”という充実感でいっぱいです。

Group lessonも少人数なので(最大8人)、話すチャンスは多いと思います。私のクラスはとにかく何でもいいから話すことが目的だったため、自分からうまく会話に入っていかないとただ聴講して終わり、、、となってしまうため、間違いを気にせず積極的に話すことが大切です。どちらにしても、この語学学校は会話力を中心に伸ばしたい方にはいい学校だと思います。ただ、宿題はほとんどでません。
放課後の過ごし方
最初の3ヶ月はHomestay生活、そしてシアトルの生活に慣れていないこともあり、授業の後図書館に行き宿題を少しし、夕食のため帰宅、、、というパターンでした。ホームステイ先には二人のルームメイトがいたので、夕食の後は3人でTVをみて、その日あったことを話し、それぞれ宿題をして就寝という流れです。

2学期目にUWの近くのアパートに移ってからは、時間の融通が利くようになり、また友人も増えたので、たまにCafeなどでお茶したり、図書館で宿題をしたり、Conversation partnerと会って話したり、、、という過ごし方をしてました。平日は大体が図書館で宿題をして放課後を過ごすことが多かった気がします。
シアトルでのアクティビティ
冬は雨のせいでとにかく引きこもりになりがちなのですが、それでもWinter sportsができる場所はいっぱいあります。Snowboardなど近場で安くできるので、毎週行っているクラスメートがいました。

春から夏にかけては最高の季節で、カヌー、カヤック、ハイキング、バイク、ローラブレードなど週末に楽しむ人も多く、また近くにある二つの国立公園、Mt.RainerやOlympic national parkなど行く人も多いです。

湖やビーチ、公園などがたくさんあるので、お金をかけずに遊べるところがたくさんありOutdoor派の人には最高の場所です。また、夏は屋外イベントがたくさんあるので、足を運んでみると楽しいかと思います。
留学後の感想
8ヶ月の留学を振り返ってみて、一番の目的だった英語の上達は思っていた以上に難しかったように思いますが、何よりもたくさんのいろいろな人たちに出会えたこと、お互いの国や文化を語れたこと、そこからいろいろな発見ができたことは貴重な経験だった思います。最初に掲げた目標のうち半分は達成できたのでは、、、と思っています。

語学を学ぶだけでなく、自分自身、自分の国を客観的に見ること、いろいろな国から来た人たちの中で自分のIdentityを発見することなど、、海外にいるからこそ改めて分かることもたくさんあります。特に、若いうちにそのような経験ができるのは素晴らしい事です。この留学での経験は私の財産のひとつなので、帰国後この経験がどう活きるか今から楽しみです。
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シアトルで15週間の語学留学を体験されたY.H.様からの体験談です。
留学したいと思ったきっかけ
海外旅行が好きでいろいろな国を訪ねるたびに英語の重要さ便利さを実感していました。

数年前に英会話学校に通っていたことで少しは英会話に自信がありましたが、思うように自分の気持ちや意見が伝えられないことも多くコミュニケーション力の低さを感じていました。

たとえ短期間でも海外で勉強すれば早く生きた英語が身につくのではないかと思ったことが留学を考えたきっかけです。
留学前に不安に思っていたこと
海外へ行くことそのものには不安はありませんでしたが留学の手続きについて情報がなかったので、何から準備すればよいか心配でした。また、自分に合った学校、勉強の仕方ができるのかも不安でした。
IPディスカバリーのカウンセリングを通して、留学することに決めた理由
ただ漠然とシアトルに留学したいと考えていたときに何気なくWeb上でアクセスしたところ、とても親切かつ具体的に留学についてのアドバイスをメールでいただけたことが一番の決め手になりました。たとえば、どこにどのような学校があるのか。学校の雰囲気や具体的な授業時間について。学校以外での社会人クラスの紹介などです。

また、留学へ向けての手続きも順序、時期など的確にアドバイスいただけたことも決定の理由です。
学校での授業
私の通っていた学校は小規模ではありますが、それだけに中身が濃く、しかもアットホームな雰囲気で楽しく授業を受けることができました。最初にクラス分けのテストを受けるので、自分に合ったレベルで勉強できますし、先生もとても熱心に教えてくれます。

大学進学を考えている人は普通のクラスに加えて大学入学準備のためのクラスをとることもできます。

楽しく英語を学びたい人は普通のクラスだけでもいいですし、オプションでビジネス・コミュニケーションや発音のクラスをとることもできるので、1セッションごとに変化をつけて勉強することもできます。

また学校のスタッフの方々もとても親切で、海外での生活の相談にものってくれるので安心です。
放課後の過ごし方
学校が「カンバセーションパートナー」といって、日本語を学びたい英語のネイティブスピーカーを紹介してくれます。放課後にカフェなどで待ち合わせをして好きなトピックについて日本語と英語を交えながら話しをします。学校の授業ではなかなか学べないネイティブならではの表現を教えてもらうこともありますし、同世代ならではの話題で盛り上がることもあります。

また私の通っていた学校はダウンタウンにあったので、学校の帰りに友達とよく買い物に行きました。また学校周辺にカフェがたくさんあるので帰りに寄って宿題をすることもありました。これが意外と集中できてはかどるんです。
シアトルでのアクティビティ
シアトルはスポーツ観戦が好きな人にはとても良いところだと思います。まずは他の大都市と同じく野球・バスケットボール・アメリカンフットボールのプロチームの本拠地があることがシアトルの魅力のひとつです。またチケットの入手も他の都市と比べて簡単なのもシアトルの良いところです。(たとえばLAでバスケットのチケットを取ろうと思うと定価では手に入りにくいそうですよ)アメフトは試合数が少ないのでチケット入手困難な場合もあるかもしれませんが、野球ならば20ドル以下の安いチケットで十分楽しめます。

次にシアトルは自然がいっぱいなので、まずは湖を楽しむことをオススメします。小さいですが私はレイク・ユニオンが大好きで、水上飛行機が離着陸したりヨットがセーリングしたりする様子を見ているだけで平和でのんびりとした気持ちになり、シアトルに来たことを実感できました。ウォーターフロントのレストランならば思い切ってウエスト・シアトルからダウンタウンの景色を見ながら食事をすることをお勧めします。ウエスト・シアトルからの眺めはまるで絵葉書のようにキレイです。また夏の期間にシアトルを訪れるのならば、湖・海でマリンスポーツも是非体験してみてください。

もうひとつの自然は山です。オリンピック半島やマウント・レーニアなど、夏でも頂に雪をたたえた山の景色は爽快です。そのほかフォール・シティの滝もとてもきれいです。フォール・シティへはダウンダウンから1時間以内で行けて手軽でオススメです。
今までのシアトル滞在の中で、旅行とは違う体験が留学を通してできたこと
「シアトルは優しい!」ひと言で表すとこれが今回留学して感じた感想です。

留学をするまでに3回シアトルに来たことがありましたが、なかなかシアトルの人触れ合うことができず、いつも「観光客」のままで終わってしまっていました。

しかし今回留学して毎日の生活を送ってみると、シアトルの人たちは実に明るくて親切なことに気づきました。学校へ通うバス停で「今日の髪型ステキね」と1度しか会ったことのない女性に声をかけられたり、道を尋ねるとそのあたりの人が2〜3人で一生懸命教えてくれたり、見ず知らずの人でも「ハ〜イ、今日は晴れて気持ちいいね」と声をかけられたりと人間の暖かさを感じることができました。

また英語に自信がつき、シアトルの街も詳しくなると、地図を広げている旅行者らしき人にこちらから声をかけみることもありました。なんだかネイティブになったみたいで気持ち良かったです。

そしてもうひとつ。留学してすぐにワシントンIDを作ったので、クレジットカードの支払いの際やお酒を飲みに行くときに、いちいちパスポートを見せなくても、カードサイズのIDをさっと見せるだけで済むのも旅行とは違う体験でした。ちょっとしたことなのですが、こんなことも留学ならではの体験で意外に楽しいものです。
留学後の感想
私は今回の留学で3セッション(1セッション=5週間)の授業をとり、3ヵ月半ほどシアトルに滞在しました。留学は初めてで、こんなに長く外国に滞在するのも今回が初めてでした。この期間に英語力がどれほど上がったかをテストの点などで具体的に伝えることはできませんが、留学前とは聞くことも、話すことも進歩したのではないかと思います。また日本にいると英語で何かを書くことはほとんどしないので、書くというスキルは特に上がったと感じます。

さらに、アメリカ(外国)では自分の意思をハッキリと表現する必要があるということを学びました。日本人は物事をあいまいに表現することが多いですが、ここでは学校でも友達付き合いでも意思や意見を求められます。文化の違いといえば簡単に済まされそうですが、表現する大切さはとても勉強になりました。

また英語力に関すること以外に、何ものにもかえがたい経験をたくさんすることができました。学校では世界中から来た人たちと友達になれ、カンバセーションパートナーをはじめ、アメリカでの新しい交友関係が広がりました。

もし留学を考えている人がいるのならば、是非思い切って決断することをオススメします。きっと自分の中の世界が広がるはずです。

そして、留学先ではとことん貪欲に勉強してそれと同じぐらい楽しむことが大切だと思います。今回の留学で私はがんばって勉強してとことん楽しんだことで、カタチにはならなくてもたくさんのものを得ることができました。

思い出も大切ですが、シアトルでの体験が過去のものにならないように(特に英語力)これからもこの体験を継続していきたいと思っています。
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シアトルで8週間の留学を体験されたK.Y.様からの体験談です。
留学したいと思ったきっかけ
外資系企業に勤務中、外国人スタッフとの意思疎通は出来ても、
業務に関わる状況説明や説得など、あと少しというところで、うまく英語が出てこない場面が多々あり悔しい思いをしました。

そこで、英会話教室では培うことのできない日常生活を通した生の英語漬けの毎日を送ろうと、
短期留学を決意しました。
留学前に不安に思っていたこと
学生の頃のように現地調達品で何とか生活できる・・・という状況ではなかったので、
現地の食料品・日用品はどのようなものか、日本の商品はどのような相場なのか、
何を日本から持っていくべきか気になりました。

私の場合は、薬類・文房具・小さな電子機器(電子辞書・小型ラジオ等)を日本から持参し、
とても役立ちました。

逆に、服や靴は現地の雰囲気に合わせて現地調達するのがベストかと思います。
IPディスカバリーのカウンセリングを通して、留学することに決めた理由
たくさんの留学斡旋会社がある中で、自分のイメージしていた留学スタイルに合っていたのが一番の決め手でしたが、とにかく時間がない中でも迅速かつ本当に丁寧に対応していただけたので、このような会社が現地にあれば安心してシアトルに渡れると確信し、即準備に入りました。
学校での授業
小さな語学学校でしたが、先生と生徒の和気あいあいとした雰囲気で、一切緊張することなく授業に臨むことができました。

私はグループレッスンとプライベートレッスンを中心に受講しましたが、
グループレッスンは1クラス生徒4〜6人、テキストのテーマに沿って先生が色々準備されていたので、Listening・Speakingはもちろん、映画やゲームを交えてバランスよく色んな種類の英語を身につけることができました。

期末テストとして好きなテーマを選んでプレゼンやディベートがあり、
先生からの評価も個別で即教えてくれて、自分達の英語の長所短所を確認できたのもよかったです。

プライベートレッスンは、主に先生の個室にてマンツーマンで行われます。
私の場合は仕事で食品のマーケティングに携わっていたため、
商品の説明やPRに関連する英単語を中心に勉強しました。
時々近くのスーパーに行って食品を探し、自分で商品の広告文句を考えたり、
後半はレジュメやカバーレターの指導を受けたりなど、毎回充実した授業内容でした。

先生の性格にもよりますが、基本的に自分で授業をデザインできるので、
初回の授業で自分が勉強したいことをどんどん提案していくと良いと思います。
放課後の過ごし方
シアトルにはたくさんのカフェや図書館が点在するので、コーヒーを飲みながら宿題を済ませたり、ダウンタウンまで歩いて映画を観たり、買い物してから帰宅する生徒も多かったようです。

特に私の場合は、新しいことにチャレンジするのが大好きだったので、
ヨガを習い始めたり、テニス・カヤック等、地元の同世代の人たちが楽しんでいることに積極的に参加しました。
シアトルでのアクティビティ
とにかく緑と湖が多いので、公園の散歩はもちろん、オリンピック半島など山へハイキングに行ったり、湖でカヤックを楽しんだりと、自然を満喫することが多かったです。

また、学校のアクティビティで、シアトルの観光地を訪れたり、キャンプに行ったり、
マリナーズ戦を観戦したりなど、特にシアトル初心者の方々には積極的に参加することをお勧めします。

その他、スターバックス発祥の地ということもあり、色々なカフェを訪れて読書をしたり、
パソコンを開いてコーヒーを味わうのもリラックスできて良かったです。
留学後の感想
英語力はもちろん、シアトルでは健康に気を使っている人が多かったので、
帰国前・帰国後も体力づくりやエクササイズに励んだり、
オーガニック食品に興味を持つなど、良い意味で影響されていることに気付きます。

そのほか、アメリカ人の自己主張力・初対面でも気さくに話しかける国民性・政治への関心など、
見習わなきゃと思うことが多い3か月間でしたが、帰国してから日本人との違いをより一層強く感じてしまいました。

その違いの理由を考え、それにまつわる歴史的/社会的問題、日本の政治にも関心を持つようになり、この留学生活は自分にとって意識的に変化のあった期間だったと思います。

どんな国にも一長一短ありますが、アメリカの○○は良かった悪かったと感想を伝えるだけでなく、日本の状況も把握し、さまざまな視点で物事を考えられるような真の国際人になりたいと思うようになりました。
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シアトルで1週間の語学留学を体験されたN.I.様からの体験談です。
私が今回留学したいと思ったのは、旅行では味わうことのできない体験をしたいと思ったからでした。海外旅行は大好きで何度かいろんなところへ行きましたが、観光だけではなくその土地の言語や文化や習慣にふれていろんな人と出会って話しをしながら英語を学びたいと思いました。日本語が通じない外国で自分がどこまで頑張れるかという挑戦でもありました。

私のスケジュールがかなり限られており日程をあわせるのも難しく、半ばあきらめて相談をもちかけたので、学校をさがしていただいた時は本当に嬉かったです。

最初は興味をもち内容などをカウンセラーの方とお話をしていましたが、段々具体的になっていくにつれてどんどん興味が湧いて来ました。

学校の場所や周辺の状況、バスなどの通学方法や時刻表など詳細に教えていただきました。ここまでくるともう私の頭の中はシュミレーションを始めていて『どうしても留学したい!!!』という気持ちでいっぱいになりました。

出発前の手続きから到着後の連絡等まで不安に思う事はひとつもなく、心強く親身になって御協力いただき、時々カウンセラーの方という事を忘れてしまいお友達のようにお話をしたように思います。

学校に通う初日もバススケジュールをいただいていたので、迷う事なく乗り継ぎもスムーズにできて無事に学校まで到着しました。バスを待っている時などもまわりの乗客の人達は皆優しく、『どこで乗り継ぐの?』と聞かれそのバス停が来ると『ここよ!』と教えてくれました。今思うとバスでのいろんな出会いがありました。私は運がよかったのかもしれません。

学校ではもちろん日本語が通じないので最初はすごく緊張しました。でも担当の先生が『大丈夫!』と肩をたたいてくれて、まわりの皆も声をかけてくれたのですぐに溶け込むことができました。

先生はすごく楽しい授業をするので、覚えやすく、聞き取り易かったです。英会話以外に課外授業として大学のキャンパスまで皆で行きグループに別れてインタビューをしたりと緊張しながらも楽しく勉強できました。

もちろん楽しいだけではなく、英語が通じなかったりする日もあり自分の語学力の無さに落ち込んだ時もありました。でも、めげずに前向きに頑張りました。

幸運にも留学期間に私は誕生日を迎え、クラスのみんなが『Happy Birthday』の歌を歌ってくれました。本当に最高のお誕生日となりました!

午前中の授業が終わるとそこから私自身の楽しみが始まりました。と言うのも学校からほど近いところに名門の大学がありこのキャンパスが想像以上に広く綺麗だったからです。まるでヨーロッパに来ているかのような校舎があり、古くからある図書館やつつじが咲き乱れている庭園があります。散策しているだけでもなんだかこの大学の学生になった気分でした。お昼は学食で食べて、ベンチに座って本を読んだり、ちょっと寝ちゃったりと気持ちの良い時間を過ごしました。きっと大学留学したらこんな感じなんだろうと疑似体験もできました。本当にすばらしいところですごく贅沢な時間を過ごすことができました。

今回の短期留学は英語の勉強はもちろんのこと、日常的な生活をアメリカで送ることができたことがとても嬉しかったです。朝早く起きるところから始まって、通勤バスを経験して毎朝顔をあわせる人もいて、バスの中では何人もの人とお話をして出会いがありました。観光だけでは味わう事のできない貴重な体験ができました。

私の英語力はまだまだですが、少なくとも日本を出発した時よりは上達した気がしました。これは語学というより人とお話する度胸とバイタリティーを養ったからだと思います。

帰国前日、Barで隣に座った人とお話をする機会がありました。今までならこんなに話せたかな?と思う程会話をする事ができました。それを見ていた友達がぼそっと言ったのを聞きました。
『少ししかいないのに、ここまで話せるようになったとは、、、』
私の留学の成果があったようで、とても嬉しかったです。

英語が通じなくてつらい思いをしたことはいっぱいありますが、それ以上にいろんな人と英語でお話ができたり、やさしさにふれたり、文化にふれることができたことが最大の経験となりました。

この次来る時は、もっと英語を勉強して言いたい事を話せる様になりたいです。
そして忘れないうちにまた挑戦したいと思います。
 
帰国後この経験をいかして頑張っています。
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シアトルに3ヶ月間留学した17歳のYさんからのメールです。
留学生が新たな環境に適応していく過程や心の動きがよく表れています。
現地オリエンテーション後のメール
今日ご案内していただいてありがとうございました(*^_^*)
あのあとドラッグストアで電話回線見つけました〜!
今日は体調が悪くてあまり元気がありませんでしたが、いつもはもうちょっと元気です。(笑)
これからいろいろとお世話になると思いますがよろしくお願いします(・ω・)ノ
一緒にいらっしゃっていたお母さんと別れ、ホストファミリーに移動した後のメール
私は昨日ホストファミリーに無事会えました!
実はちょっと私が思っていたような感じとは違い、少し不安を感じています・・・(-_-;)
でも頑張って仲良くなれるように頑張ってみたいと思います!

私は留学をしていて気づいたんですがすごく寂しがりやで(笑)メールをすると結構気がまぎれたりするのでちょくちょくメールしてしまうと思うのですが、時間があれば付き合ってください(^^;)少ししてメールが来なくなれば留学を満喫しているということかもしれません(笑)ではまたメールします。
ホームステイ2日目のメール
ホストファミリーとはまた時間が経ったので少し打ち解けられたかなと思います。出来る限り居間にいるように心がけようと思いますが、1人だけ地下なので上にいくとき勇気が必要です(笑)でも今日の朝までとても憂鬱だったのですが、今は結構楽になりました。このままこの調子が続けばいいのですが・・・また学校が始まったら何か変わるかもしれません。( ̄ε ̄;)
学校初日のメール
今日は学校初日でした。バスは1人だったのですがなんとかうまく出来て少し安心しました。
学校では新入生の中に友達が何人か出来て、日本人の女の子とはたまに日本語もしゃべってしまいましたが、最初に仲良くなる段階では日本語も少し使ったほうがお互いのことをわかるのかなとも思いました。でも本格的に授業がはじまったら少なくとも学校内ではしっかり英語を使おうと思っています。

プレースメントテストも受けて、私は真ん中のクラスで勉強することになりました。
またコロラドのときのように難しいクラスではないかと少し心配なのですが、明日頑張ってみます。

ホストとはうまくいきそうです。まだ完璧にはなじめてないし、やはり疲れなどがあるので自分の力を100%出せてない気がするのですが、もう少し余裕が出てきたらいろいろと頑張ってみようと思います。

実は子供たちと遊んでいるうちに何度かチャンスを逃して食事の準備を手伝っていなくて・・・
悪いと思いつつ子供たちにひっぱられ(笑)という状態が続いてるので、ホストがそのことを悪く思ってなければいいのですが・・・もう少し時間が経ったら少しずつ頑張ろうかなと思っています。
授業初日のメール
今日ははじめての授業をうけてきました!私はINTERMIDIATE、Aというクラスでした。12週間でもっと上のクラスへ行けたら嬉しいです。今日の授業は基本的には簡単だと思ったのですが、Sさんと話していたら今はレビューをしていると言われたのでこれから難しくなるみたいです。でもやはり単語のレベルはみんなより全然遅れていると思いました。時間があるときに単語帳でも見ていようかと思っています。今日行ってみてデンバーのときよりも授業はついていきやすいと思いました。でも私のクラスだけ?なのか文法が中心という感じがして、いい勉強になりそうです。デンバーのときは本当に自分の単語力のなさに泣かされたので(笑)また近況報告します。

ホストとはいい感じだと思うのですが、私が苦手なのはやはり上の階に行くことです。みんなテレビを見ていたりするのですが、なんだか家族がそろってる中に入っていくような雰囲気じゃないのでここ2日くらいは結構自分の部屋にいるような気がします。もちろんドアはあけているので閉じこもってる感じではないのですが、1人だけ地下なので閉じこもってる感じなのかもしれません。それをホストが悪く思っていないといいのですが・・・いろいろと心配性なので不安になってしまいます(-_-;)まだ少ししかいないのに1つ1つのホストの表情が気になってしょうがなくて(笑)ちょっとイヤな顔をされたような気がしたりしなかったり・・・

食事の手伝いのこと思い切って聞いてみました!昨日学校でホストの手伝いは当たり前だと言われたけれど何か手伝ったほうがいいか、と聞いたら、え!?そんなこと言われたの!?といわれてしまいました(笑)ここではお母さんが1人で作るのが普通なようでした。安心しました。
担当カウンセラーと会った翌日のメール
昨日はお話できてとても楽しかったです!(o^-^)o
いろいろとアドバイスをいただいて頑張ろうっていう気持ちになれました☆

週末はとくに予定はないのですがホストがどこか連れていってくれるみたいです!
あと学校では週末だからって宿題が大量に出ました(笑)少しずつ片付けないと・・・(-_-;)
またそのうちダウンタウンに来る予定があったら教えてください。
何か変化があったころに(笑)お話したいです。では。
ホストファミリーとの生活10日目のメール
先週末は両日ともホストと公園に行きました。
1つはグリーンレイクパークともう1つはカーキパーク?と言っていたと思います。
晴れていてとても気持ちいい日だったので楽しかったです☆

ただ子供たちのブランコを押してあげたり探検とかいって30分以上も山道を登らされて(と言っても嬉しいのですが・・・)今日は体中が筋肉痛です(笑)とくに腕が・・・赤ちゃんの面倒を頼まれているときにもう1人にブランコ押して〜〜〜と大声で言われたときは・・・もう(笑)しょうがないから片手で赤ちゃん、片手でブランコを押してあげましたがとても疲れました。
ホストとの関係は時間が経つだけどんどん良くなっていってると思います。

学校ではなんだかんだで楽しくやっています。友達も増えてきたような・・・?
今週末は日本人の女の友達が家に招待してくれました。犬が好きといったら家にいるというので。また楽しい週末が送れそうです。このままいろいろな人と関われたらいいと思います。では。
学校が始まって10日目のメール
なんだか最近学校がとても楽しみです。ただこの生活に慣れてきたぶん朝起きれなくなってきました・・・リラックスしてきたからなのかな。携帯が万能なので目覚ましを3回に分けて永遠とならしています。それでもまだ遅刻はしてないので一応大丈夫です。という感じで実はまだ朝早く学校へは行っていないんです。今のところまだ生活に追われて焦っているのでもう少し慣れてから・・・と口癖のように思っています(笑)

明日は学校へ行ってから直接友達の家に行ってきます〜☆土曜日は一緒に動物園にと言っているのですが、お天気が心配です。(-_-;)晴れてくれるととても嬉しいのですが・・・
ではまたメールします☆
急に歯が痛くなり、歯医者に付き添った後のメール
歯の調子はなんとか順調です。ちゃんと毎日薬をとっているので痛みもなくなってきたみたいです!これで一安心。でも火曜日の歯医者が痛くないかとか何されるのかなど不安です。子供みたい(笑)これで日本に帰るまで全てが順調にいけばと毎日思っています。

今週末は本当に宿題が多くて大変です。例のエッセイも2つあるので今その合間にメール打っています。昨日はアンダーグラウンドツアー+スターライトエクスプレスに行って来ました☆とっても楽しかったです〜!!なので今日は1日勉強です(笑)では。
ホストファミリーとの生活5週間後のメール
こんにちは〜☆今日(ホストファミリーと)チューリップ見に行ってきました〜!!天気を心配していたら全くの晴天で☆むしろ日差しが暑かったという感じでした(笑)そしてほっっっんとうにキレイでした!気持ちを伝えるべくまた写真を2枚ほど。赤と白のチューリップに囲まれてとってもハッピーです!お昼もハンバーグやアイスクリームなど食べて本当に楽しかったです!ところで最近明らかに顔が太ってきちゃいました・・・前もアメリカから日本に帰るとき本当に子デブさんって感じになって、しかもそのときはストレスでにきびだらけだったので、今はにきびはないしそれよりはマシかな。(笑)とにかく本当にキレイで素敵でした☆
2学期目が始まって1ヵ月後のメール
ちょこっとお久しぶりです。お返事おくれちゃいましたが、最近本当に宿題が多くて大変だったのです。週末に入ってやっと少し余裕が出来たのでメールします。

新しいクラスはもう本当に楽しい!!です☆先生がM先生というとてもいい先生で、授業も本当にやりがいがあるし毎日学んでる感でいっぱいです。実は一番最初にこのクラスに入った頃、ちょっと先生がイヤだなと思っていた時期もあって学校で泣いちゃったりいろいろあって(笑)話すと長くなるしグチになるのでとにかく今は全て解決して毎日がとっても楽しいです☆TOIECのクラスも最初のA週間は多分新人っぽい先生だったからかちょっとのんびりしていて学んでる感がなかったのですが、今は先生がR先生に変わって本当に充実した授業を送っています!M先生とR先生に教えてもらっているなんて今私が一番幸せものじゃないかな?なんて思っています。(笑)

そして実はクラスの女の子が来週の火曜日に帰っちゃうことになって今日クラスでもうテストをしてしまいました。結果は・・・とっても良かったです!!B個の問題をやったのですが、92点、93点、87点と多分クラスでも一番じゃないかと勝手に思っています(笑)でもこれも先生がやる気を起こさせてくれるからなような気がします。M先生は前にカレッジprep?のクラスを教えていたみたいなのですが、今のクラスでも同じリーディングの問題なんかをやったりすることもあるんです。だからとっても面白くて☆本当に自分にぴったりあったいい授業を受けさせてもらってます☆

そしてこんな楽しい生活を送っているからかまたシアトルに来たいなとちょこっと思っています。ただまだ本当に来たいな〜っと思っているだけで実際に来る予定はなくて、迷っています。実は大学に9月から入れる可能性もあるといわれたのでそうしてみようかな、などといろいろ考えています。でも本当に今先生がいいからなのかはわかりませんが(笑)とても楽しいので絶対にいつかはまた来ようと思っています。これが先生があまりいい人じゃないと結構時間の無駄になるかもしれないな〜とかとにかく頭の中でごちゃごちゃになりながら考えています。また来る予定などが決まったら連絡します☆

ところでまた来たい〜という気持ちにさせてくれたのがマリナーズヤンキース戦☆全然報告するの忘れていましたが、金、日のA日間行って来ました〜☆高いお金を出して(笑)でも本当に楽しかったです〜!!会場の雰囲気が全然他のときと違う・・・迫力が違う。。。そして勿論おっきなホットドッグとポテトを食べながらいちろ〜〜〜って叫びながら本当に楽しい試合でした。そして実は朝早くから並んで場所をとって松井のサインをもらおうと待っていたのですが松井は忙しかったみたいですぐにベンチに戻っていっちゃいました。でも確実にAメートル以内くらいに松井を見れたので、しかもフェンスも何もなしで(笑)それだけで嬉しかったです。そしてなぜか松井の代わりにケニーという人にサインをもらっちゃいました。この人誰だろう?と思いつつ欲張ってしまいました(笑)
学校の最終日についてのメール
学校の最終日はちょっと泣きそうになりながら泣かずに学校を離れることができました〜☆泣き虫からちょっと成長?(笑)というよりも多分また絶対にいつかは来ようという気持ちが本当にあるのでお別れっていう感じがしなかったのかな、なんて思っています。

要らないかもしれないのですがそのときの写真を添付しておきます☆

R先生が私のお別れにってみんなの分のケーキを買ってくれて、お昼にみんなで食べたときの写真です。(私が異常に大爆笑しているのはM先生がこっそりくすぐっているから。)全てサプライズだったみたいで本当に驚きました☆あとクラスのみんなが気づかないうちにカードを書いていてくれたりなど本当に嬉しい限りの最終日でした。
帰国してから2ヶ月目のメール
お久しぶりです。メールがとても遅くなってすみません(-_-;)自分の進路のこと、いろいろと考えて日本で受験をすることに決めました。やっぱり私の中で心理学をとにかく早くやってみたい、どんなものが知りたいという気持ちが強くて、そのためにはまず日本の大学で心理学第一に勉強したいと思いました。

1つ考えている大学はXX大学ですが、過去問をやってみたらシアトル留学のおかげで英語は問題なさそうです!!イエ〜イ☆(笑)それが相当助けになってくると思います。他の科目は今は自信がないのですが、なんだか自分の力を試したくなってしまいました!

そして本当に遅くなっちゃったのですがTOEICの点数出ました☆875点でした〜!!
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カナダで2週間の語学留学を体験されたM.N.様からの体験談です。
カナダに行った理由
『この人が見てきた世界を自分でも確かめに行きたい』
『いままでの自分が聞いてきた世界の姿が本当はどんな姿をしているのか、実際に足を運んで確かめたい、なんでそんな姿をしているのか現地で自分なりの答えを見つけたい』
この際はっきりいうと、IPディスカバリ−のスタッフの方に相談するまではフランスに行きたいと思ってたのが事実です。高校生の時に仲良かった先生がフランス語の先生だったのですが、自分のカリキュラム上フランス語の授業を取れなかったので遊び感覚でフランス語やフランス体験を教わっていました。そうこうしているうちに、『この人が見てきた世界を自分でも確かめに行きたい』と思うようになりまして、いつかお金が貯まったらフランスに行こうとずっと考えていました。

では、なぜカナダに行ったのか?それはカナダの方が留学費用が安かったから。カナダなら英語とフランス語の二ヶ国語を母国語にしているから一石二鳥でラッキ−と思いまして(笑)即決断!でも実際、バイリンガルな人が住んでいる街はモントリオ−ル辺りだけだったらしく、行ってみてから世の中そんなにうまくはいかないなぁと再認識。

というわけで、カナダ留学を決めたときは明確な目的なんてありませんでした。勿論、語学力を向上させたいとは思ってましたよ。でもそれ以上の目的はというと・・・

ただ、カナダに限らず『いままでの自分が聞いてきた世界の姿が本当はどんな姿をしているのか、実際に足を運んで確かめたい、なんでそんな姿をしているのか現地で自分なりの答えを見つけたい』とは思っていました。
出発前に心配に思っていたこと
『留学に、いや海外に行くためにはとりあえず何をしたらいいのか分からず、それが一番の心配事でした。』
『留学マニュアル本に必ず書いてあるような、ホストに対する噂話などはほとんど心配してなかったですね。』
そもそも出生してこのかた一度たりとも日本を出たことがない身だったので、『留学に、いや海外に行くためにはとりあえず何をしたらいいのか分からず、それが一番の心配事でした。』具体的には格安航空券の手配から、空港での手続き、学校への送金方法等、一式全て。

『留学マニュアル本に必ず書いてあるような、ホストに対する噂話などはほとんど心配してなかったですね。』いや、むしろそっちのほうがよかったのかも知れません。後ほど記述しますが、ホストとの生活が成功するか否かは自分次第だと実感してますし。第一、いろんな噂話で頭をいっぱいにして不安だらけで旅に出るのもイヤじゃないですか。それより前向きに旅が楽しくなるような下調べをばっちりしていきましょう。たとえば、現地の街の地図を入手してどんな遊び場所があるのか調べたり、学校で行われているアクティビティは何なのか訊いたり・・・手続き以外で心配していたのは殆どこんなことばっかりでした。
留学カウンセリングの効果
『それでも、「よし、行こう」と決断できたのは、「留学生活はこんなに楽しいよ」という刺激的な甘い誘惑をしてくれたカウンセリングのおかげです。』
学校に行ったり、ホ−ムステイしたり、アクティビティに参加したりと、留学ってとてもお金がかかるじゃないですか。だから出発前に本当に行くか、まだ止めておこうか結構悩みました。『それでも、「よし、行こう」と決断できたのは、「留学生活はこんなに楽しいよ」という刺激的な甘い誘惑をしてくれたカウンセリングのおかげです。』カウンセラ−の方には現地のJAZZ Bar情報から、学校で行われているアクティビティ、現地で体験できること、その他留学生活を楽しいものにするための遊び場等、本当にたくさんの情報をいただきましたよ。
留学先でのアクティビティ
『ホストや学校で新たな情報を入手しては、一人で勝手にShop、ミュ−ジアム、図書館、大学は当然として裁判所、カジノ、パブ、ナイトスポットにまで行って、いろいろな人々とお話をする機会と遭遇したこと全てが「ある意味」、アクティビティでした。』
滞在期間が短かったということもあり、留学生活を1日たりとも無駄にすることのないように、アクテビティには一番力をいれたと思っています。到着したその日から、ホストファミリ−の家の周り(といってもカナダは土地の感覚が広すぎるので片道30分以上は歩いたけど)を日本から持参した地図を片手に散策し始めました。

英語もろくに話せない状態だったにもかかわらず、Shopがあればノコノコ入って行き、店員さんに『どこからきたんだい』と話しかけられ、ど−しましょ状態に陥って、やっぱり話に聞いていたように欧米人は気さくだなぁと実感。散策途中に気になることがあれば、早速帰ってホストに質問したりしてました。そんな一日を過ごして思ったこと、車かせめて自転車がほしい(笑)

そんな感じで、『ホストや学校で新たな情報を入手しては、一人で勝手にShop、ミュ−ジアム、図書館、大学は当然として裁判所、カジノ、パブ、ナイトスポットにまで行って、いろいろな人々とお話をする機会と遭遇したこと全てがある意味のアクティビティでした。』

勿論、学校でゴルフに行ったり、現地に住む日本人の人とコンタクトをとってワイナリ−ツア−に行くなど普通のアクティビティもしましたけど・・・

アクティビティは自分から積極的に動いてなんぼです。「ホストがどこにも連れて行ってくれな−い」「どこに何があるのか分からな−い」「英語が心配で一人だと心配」だと何もできなくて終わってしまうんです。何でもいいから、とりあえずやってみることが重要だと思いました。そうすると、やったこと全てが何らかの形で「ある意味アクティビティ」になりますよ。
ホストとの生活
『彼らの生活スタイルに合わせて、自分から積極的に働きかければ友達感覚、いや親子感覚で付き合えるんです。他人の家に居候させてもらっているという感覚ではなくて、仲良くなろうとすれば必ず楽しい生活ができるはずです。要は友達作りと同じ感じですね。』
一般にホストとの生活は不安に思う人が多いみたいですが、上述しましたが、本当にホストとの生活に満足するか否かは自分次第なんです。話しかけてきてくれなかったら自分から話しかければいい、どこにも連れて行ってくれなかったら情報だけもらって自分だけで行けばいい、その他、満足しないことがあれば満足する結果になるように自分から働きかければいい、そ−すれば楽しくなるじゃないか!そんなことを日々感じてた留学生活でした。

実際に自分がステイさせてもらったホストは自分と同じ年のマザ−に3歳年上のファ−ザ−、1歳と3歳の子供にホストマザ−の妹と従兄弟が一緒に住んでいる若者だらけの変わったファミリ−でした。そのため、それぞれが自分の時間で生活していて常に一緒に過ごしているわけではないので、よくいわれる日本についての質問をされたり、一緒にどこかに行くことはありませんでしたし、朝はそれぞれの時間で勝手に出て行くという感じでしたが、彼らの暇を見つけてはマザ−に話しかけたり、深夜にファ−ザ−と映画を見たりという感じで、ダイニングル−ムが家における自分の生活場所になっていたというような生活をしていたのですが、普通に楽しかったです。年齢も近いということもあり、友達感覚で付き合ってましたし・・・仮に、年齢が離れていたとしても、『彼らの生活スタイルに合わせて、自分から積極的に働きかければ友達感覚、いや親子感覚で付き合えるんです。他人の家に居候させてもらっているという感覚ではなくて、仲良くなろうとすれば必ず楽しい生活ができるはずです。要は友達作りと同じ感じですね。』年齢の離れた友達と同居してるという感じになれれば最高なんじゃないですか。
帰国後に思ったこと
帰国後、大手英会話スク−ルに通いだしたのですが、学校の授業自体は日本の英会話スク−ルでやっていることの長時間バ−ジョンと考えて間違いないと思いました。ということは、ただ普通に英語を話せるようになりたいだけだったら、わざわざ外国にまで行く必要はないということになりますよね。確かにそうです、「英語を話すようになるだけ」ならば日本にいてもきっとできちゃいます。日本は本当に便利な国だと思います。

でも、そんな便利な日本ですが、現地における異文化体験は日本国内にいる以上できないんです。(当たり前ですけど)話に聞くことはできても、実際にはどうなのかは知ることができないんです。身近な例をあげると、よく言われるように、カナダのトイレにはカギがついていません。使用していない時はドアを開けたままにしておくのが常識だからです。しかし、小さな子供がいる家庭ではトイレやバス等の水周りで遊べないように使っていない時もドアは閉めたままにするのが当然のようです。

日本人は、はっきりとものを言わないとよく言われますが、食事に嫌いなものが出てきた際に「これはマズイです」と言ったら「そういう時は、黙って残せば分かるよ」と言われたという話も聞きました。というように、聞いただけでは異文化は理解できないもので、何が正しく何が間違っているのか知るためには足を運んでみるしかないのです。足を運んで、自分が体験した経験こそが唯一の真実なんです。だからこそ、英語を学びたい多くの人が本当の異文化体験も同時にするために海外に行くのだと思います。

また、外国のよさはインタ−ネットで見ることも、人から聞くこともできますが、本当のよさを知るためには、やはり自分が体験するしか方法がないと思います。
最後に、これから英語を学びたい人へ
日本は本当に便利な国ですが、留学したほうが今後の人生において効果的です。海外での体験が必ず自分を変えてくれるはずです。
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2週間の語学&ゴルフ留学を体験されたM.K.様からの体験談です。
いつもとちがう夏休みの過ごし方をしたい、という思いが短期留学をしようと決めたきっかけでした。英語も勉強したいし、ゴルフもしたいという私の我侭な希望にあったプログラムがIGKにありました。IGKのあるケローナという場所もこの時はじめて聞く場所でした。気候のよさと安全でのんびりした町の雰囲気にとても魅力を感じて、この町に短期留学場所をきめました。

この年齢になってはじめてのホームステイなので、コミュニケーションがうまく取れるかなど多少不安を感じていましたが、自分の希望にかなりあったホストファミリーを紹介してもらえたことが私のカナダ滞在をとても充実したものにしてくれました。私自身もできるだけ、ホストマザーと一緒にいる時間をとり、たくさん話すよう努力をしました。おかげで滞在中には何度も一緒にゴルフをすることもできてとてもよい思い出ができました。それにホストマザーお得意のピクルスの作り方のレシピも教えてもらいました。私のホストマザーは丁度よいくらいに気を遣ってくれて、かなり自由にさせてくれたので、自分の家のようにリラックスすることができました。

2週間の滞在中、午前中は英語の授業、午後は計4回ほどレッスンプロからゴルフレッスンを受けました。英語の授業は考えていた以上にレベルも高く、本当に勉強したい人にはとてもよい授業内容です。積極的に勉強できるのであればかなり上達するはずです。実は最初のクラスはあまりにも自分にはレベルが高くてついていけずにかなり落ち込みました。そのときはホストマザーが随分と励ましてくれました。また、IGKのスタッフに相談してクラスを変えてもらうことになりました。私の場合はたったの2週間だけでしたので自分の英語のレベルを知ることと、勉強のやり方を学ぶのみでしたが、これからの自分の英語学習を継続するよいモチベーションを得ることができました。

留学を終えた今、考えるとやりたりなかったこともたくさんありますが、2週間はそれなりに忙しくて充実していたと思います。一人でもなんとか海外で過ごせるということを実感でき少し自信を持つことができた本当によい夏休みでした。仕事を持っているために次回はいつこのような留学の機会を持つことができるかはわかりませんが、これを目標に日々仕事に英語学習に励みたいと考えています。
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カナダで1週間の親子留学を体験されたN.T.様からの体験談です。
お世話していただいた親子留学から無事に戻りました。とても楽しかったです!ありがとうございました。いろいろ助言して下さったおかげで今回の短期留学を実現し楽しむことができたのだと感謝しています。

ホストファミリーは皆暖かく接してくれて 学校の先生はとても一生懸命にたくさんのことを教えてくれました。

とくに子供達の送り迎えを学校の校長先生にしていただいて本当によかったです。時にはアドバイスをいただいてそのおかげで子供達は安心して楽しく過ごせました。(注:お母様とお子様が別々のホストファミリーに滞在するプランをご選択になられました。)

子供たちはまた行きたいと言ってますので そう少し英語を勉強してまたぜひお世話になりたいと思っています。 その時はまたよろしくお願いします。

本当にありがとうございました。
体験談・メールの抜粋の掲載は、全て許可をいただいております。
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